2014/06/09

中々更新できず・・・

ホームページを中々更新できません。
少しずつやれることをやっていっています。
ちゃんと更新していけるように自分のやり方を考えようと思います。

それはさておき、建築は考えるだけが仕事ではありません。
つくる建築に対して責任を持ちます。
しかしそこは中々理解してもらえず、立ち位置が曖昧になりがちです。
でもそれは建築を設計する側にも責任があるんだと思います。

設計作業以外にも色々と考え、しっかりと自分の立ち位置を明確にして
いければと思います。

2014/05/07

Peter Zumthor 1985-2013


ネットで作品集が出ていることを知り、買いしました。
好きな建築家の一人です。
2003年にヨーロッパ旅行に行った時、実際の建築を見て更に好きになりました。
しばらく節約生活です。

2014/01/09

2014年

気がつけば、このブログを8月から更新していませんでした・・・。
書くことを怠ってしまいました。
そうこうしているうちに2014年に。

2014年は日々精進します。
自分に限界をつくらないようにしたいと思います。
と言いつつ、すでにキャパオーバーを感じ、大きなチャンスをひとつ
逃してしまいましたが、今関わっている大事な仕事をしっかりと
やっていきたいと思います。

今年も沢山の方々にお世話になりながら自分のできる最大限の努力を
したいと思います。

本年もよろしくお願い致します。


2013/08/23

工事完了

前の投稿から早2ヶ月半。
その間に2物件竣工しました。
またホームページにもちゃんと載せようと思います。
とりあえず写真を。

KITCHEN RAPT(西天満)
既存のカウンターや家具を残しつつ、落ち着いた雰囲気への改修。

総持寺リノベーション
キッチンと洗面にこだわり、さわやかな空間へのリノベーション。

2013/06/04

日々精進

少し前のことですが、嬉しい知らせが。
昨年中国・北京のオフィス共用部改修提案をしたのですが、
その提案が通り、実現したとの知らせをいただきました。
正直提案してから随分と時間が経っていたので、頓挫したものだと思っていました。
すごく嬉しい半面、設計監理までしたかったという心残りな気持もあります。
が、海外で自分の提案したデザインが採用され、実現したことには嬉しいかぎりです。

(写真は、提案したオフィスの近くから見えたCCTV)

2013/05/14

倉敷

ゴールデンウィークの旅行の続き2。

最終日は倉敷の美観地区へ。

その地域の方々の場所に対する思いや観光に対して非常に努力されて
おられ、街並みだけでなく、人々の雰囲気も含め心地の良い空間でした。
商売については、どうなのかなあと思うお店もありましたが・・・。

急遽決めて行ったので、特に期待をせず行きましたが、すごくよかった。



美観地区へ行く途中で商店街の路地裏でしていた朝市。
毎週土曜日?にしているようです。
かなり参加しているお店の方々は努力されていてパワーを感じました。



市庭という朝市の入口におられた研ぎ屋さん。



朝市の中のとある店舗のかた。
ズラかぶらなくてもあんまり変わらない・・・。



美観地区のところどころに置かれていた竹の花差し。
こういう心意気に感動。



扉と手摺と壁のデザインバランス、すごいセンスが良い。



古道具屋さん。



古道具屋さん2。
ポスターのバランスどうなの?
でも僕は大好きです。



美観地区とはいえ、こういうポスターがあると平成の時間から
昭和の世界へ頭のなかの時間がワープします。



ここまでアイビーで建築が覆われるとすごい迫力。



地ビールに倉敷ラムネ。
ラムネ、見た目普通だったな・・・。



頑張れ、アイスクリーム屋さん!!!
お店しながらゴールデンウィークを堪能してるのかな。



何屋さんですか。
欲張り過ぎてないですか?



あまりに唐突な・・・。
お祭り気分?
観光に来て買うのかなあ・・・。 

なんだかんだ言って人は多かったけど、すごく堪能出来ました。
今度行くときはゆっくり行こう。

2013/05/09

直島

ゴールデンウィークの旅行の続き。
17年ぶりくらいの直島。
当時はベネッセハウスミュージアムとホテル、キャンプ場くらいしかなかったような。。。
行ってみてびっくり。
瀬戸内芸術祭の期間ではないけど沢山の人が直島に。
島内の移動のバスもレンタル自転車も満杯。
とにかく歩いてスケール感を感じようと歩いてみる。
昔行った時も少しだけど歩いた記憶がある。
今回は家プロジェクトとANDO_MUSEUM、李禹煥美術館を見ることに。
地中美術館も見たかったが、入場制限をしており、今回は断念。
それでも、直島のアートに触れれたことはよかった。
犬島にしろ、直島にしろベネッセの島に対する愛情を感じる。
これが発展しながら長く続いて欲しいと願います。
もう一度他の島も含めて、訪問したいと思います。




妹島和世のフェリー乗り場がお出迎え。
屋根の軽さがすごい。
多くの人が雨が降っても待てるような空間。



杉本博司の護王神社。
地下にも続いている。



閉店してしまったビューティーサロンに「直島の美美ッと来てね」のポスター。
なんだか考えさせられる。


南寺。
タレルの光の世界。
何度でも体験したい空間でした。
建物とレンタサイクルの自転車の感じが結構いい感じ



南寺横の家の屋根と塀と土壁。
風情があります。
こんな感じの建築を作りたい。



最後に訪れた李禹煥美術館。
ザ・アンドウという空間でした。
外のアートと安藤忠雄の壁、美術館内の李禹煥の作品、
とてもよかったです。
横に広がる芝生の広場も季節のいい時は最高に気持いいだろうな。