2010/08/19

三低主義

「三低主義」という本を読み終えました。
「三高」ではなく「三低」。
分からなくでもないことを書いています。
要は時代は変わってきているということ。
この本を読んで思ったのは、隈研吾氏は建築界における立ち
位置を今までの建築家とは違う位置に持って行こうという意
思をかなり感じました。
きっとかなりの負けず嫌いな人なんだろうなと勝手に想像し
てみると、なんだか面白い。

そういえば、隈研吾氏の講演聞いたこと無いな。
一度聞いてみたいな。

2010/08/16

お盆休み

先週末お盆休みでした。
お盆休みは香川へ帰ります。
香川へ帰るというと香川出身?と思われてしまいそうですが、

香川で住んだことはありません・・・。
父親の実家があるため、小さいころから休みになると香川で
過ごしていました。
香川に毎年帰っている割に、香川のことを知りません。
いまだに良く行く場所の位置関係が漠然としか分からなかっ
たりします。


しかし今年は、瀬戸内国際芸術祭をしているせいもあって、
フェリー乗り場辺りは人が多かったです。
お墓参りは、いつも小豆島に行くのですが、小豆島も瀬戸内
国際芸術祭の会場があるためすごい人の多さでした。


直島行きのフェリー乗り場は今まで見たこと無いくらいの人
がいました。


僕も瀬戸内国際芸術祭にぜひ行ってみないとと思っています。

それから大阪に戻ってきて、 高校の友人に誘われて映画の
エキストラを体験してきました。
初体験、暑くて大変でしたが、面白かったです。
役者さん、やっぱり実物はテレビで見るよりかっこよかった。
また、機会があればやってみたいです。

2010/08/11

京都・伏見



昨日仕事を休んで京都・伏見に行ってきました。




まず、伏見稲荷へ。
伏見稲荷は2度目です。
伏見稲荷といえば、千本鳥居。
僕も行くまでのイメージは、本殿とその脇に千本鳥居がある
イメージでしたが、実は稲荷山全体が巡排する場所。
全体を巡拝しようと思うと、相当の覚悟がいります。
今回は、千本鳥居を見て、四つ辻という中間地点まで登って
きました。
千本鳥居の場所だけでなく、巡拝する道には鳥居が並んで
います。


夏ということもあり、本殿まで戻ってきたときには汗だくで
した。それでもすっきりとした気分になりました。
来年(2011年)は御鎮座1300年だそうです。







この写真は、途中にいた賽銭箱上の猫。
気持ちよさそうに寝ていたので近づいて写真を撮ろうとしたら
めっちゃ睨まれました。









次に電車に乗って伏見桃山へ行き、坂本龍馬ゆかりの寺田屋を
見てきました。
この建物、オリジナルと思っていましたが、どうやら一度焼失
した後敷地の西隣に再建した建物のようです。
それでも、空間として坂本龍馬がいたであろう雰囲気や空間の
面白を体験を出来ました。
ちなみに今でも宿泊することは出来るようです。






この写真は2階の部屋と窓との間の空間。
空間構成としてもいい名と思うし、空気断熱のスペースとして
も機能しているのかなと思うとなかなかいいです。




いくつかある部屋のうちの一つの床の間と収納。
狭いがゆえのデザイン。
邪道なのかもしれない(苦肉の策?)が、なんだかいい雰囲気
でした。






2階の部屋から窓側をみた感じ。
坂本龍馬が愛用していた部屋ではありませんが、船で伏見に
来た人たちが泊まったであろう部屋。
この部屋でどんなことを考えてたんだろう。






再現されているお風呂。
現在は泊まってもこのお風呂には入れないです。








上の2枚は、この建物を見て残念だなと思った写真です。
その場しのぎで電気配線をしたり、傾いてきた建物を支
えるためにつけられた思われる斜材。
再建された建物とはいえ、せっかくの建物なので、ぜひ
寄付金等を集めて補修工事していただきたいです。
今のままでは、せっかくの寺田屋のイメージが半減して
しまいます。
古くからの建物は、補修されながらイメージを残しつつ
補修していって後世に残していくものだと思うので、古
くてオリジナルであることよりもちゃんとした補修をし
つつ残していってもらえたらと思います。




寺田屋の後、伏見にはきれいな水が湧き出ていることもあり、
酒蔵がいくつかあるので、それを見学に行ってきました。
写真は月桂冠の酒蔵のある庭に展示品として置いてあった桶
です。
この蔵、築125年だったような・・・。
すごくいい感じです。
中の資料館の内容よりも、この建物の保存がすごくいいので
すごく愛されて使われているんだなと思い、気持ちがよかっ
たです。
すぐ近所にあるお土産屋兼カフェも月桂冠の昔の事務所を利
用しているのですが、これまたいい感じでした。
古いものを改修しながら長く使うことの良さを体験できる場
所ではないかと思いました。





伏見最後に十石舟に乗りました。
そのときに月桂冠の蔵の裏手あたりの写真が下の写真です。
手前の木の生命力のすごさと自然の形のすごさ。
その背景にある蔵。
川から見る風景って、普段見れない風景なので、たまに乗ると
視点の変換が出来ていいです。
でも実は、舟に乗った瞬間にすごい雨が降ってのどかな川下り
ではなく豪雨の中の移動って感じでした。



 



一日いろいろと見て回って、リフレッシュ。
また今日からがんばらねば。


2010/08/09

お盆

さて早いところでは、今週からお盆休み。
ということは、先週末から休みのところもあるようで。
今日も電車は休みの人って感じの人が多かったですね。
私もお盆休みにはどこか少し遠くに出かけてみようと思っています。


さて話題変わって、今「三低主義」という本を読んでいます。
軽い、軽い。
悪いことではないですが、いろんなことを知って書く言葉とただその言葉を
表面的にとらえるのとは違うので、その誤解が危険だなあなんて、私自身が
分かってるのかって話ですが・・・。
印象的には、隈氏は考えが柔らかい、悪く言えば軽い風に見えるところが誤
解を生むかもなんて、大きなお世話な印象です。
でも、やっぱりいろいろと知ってはるところはすごいです。


私ももっともっと勉強しなければ。

2010/08/07

中国・北京


7/22-24と中国・北京に行ってきました。

11年ぶりの中国なのでどうなんだろうと思いながら出発しました。

仕事のお話を聞きに行ってきたので、ほとんど観光はしていません。
行っているときは、もっといろいろ見たかったなあと思いましたが、
い今振り返れば、中国の建築事情の一部を垣間見れたことはよかった
と思います。
ぜひ今回行ったことをきっかけに中国の仕事をやってみたいと思い
ました。


2泊3日という短い中で少しだけ建築を見に連れて行っていただきま
した。上の写真は、北京オリンピックスタジアム「鳥の巣」です。
遠くから見る方がいい感じでした。
時間の関係で中に入れなかったので、中に入ればまた印象が違った
かもしれません。
グラウンド部分が地上レベルより下がっているには、写真では気づ
きませんでした。

 
 
この写真は、北京の三里屯という地区に新しく出来たショッピングコンプレックス。
ユニクロここにも進出しています。
新しいショッピングスポットという感じでした。

 
今回の北京滞在中に、北京駐在の友人と韓国から日程を合わせて
遊びに来てくれた友人と3人で食事をしました。
なぜだか北京での再会というよりも日本で再会した気分でした。
北京在住の友人とは大学を卒業して以来、ロンドン、東京、北京
という不思議な再会をしています。
次はどこで再会するのかと考えるとなんだか面白い関係です。

 
最後は北京空港から飛行機に乗る直前。
ノーマン・フォスター設計の空港です。
広くてスケールが大きいのですが、なんだかそっけない感じで
した。
今回の北京で短い間でしたがいろいろと見て感じて、中国で仕事
ができるのならしてみたいと思いました。

今度はゆっくり旅行で行ってみたいです。







2010/08/06

Meet The World Beat

少し前の話ですが、7/25(日)にFM802主催の野外音楽コンサート
「Meet The World Beat 2010」に行ってきました。
目当てのアーティストは、UA、KREVA、the baediesでした。
めちゃくちゃ暑い炎天下の中、行った瞬間は早く帰ろうと思っていま
したが、すごくよくてほとんど最後までいました。

どのアーティストも生で聞くとかっこよかった。


実際に聞いてかっこいいというように実際に見ていいなと思われる
建築や空間をつくりたいと生演奏を聞いて思いました。


来年も行けたらいいなあー。


2010/08/05

ずいぶんと前の投稿から時間が経ったので、いろいろありました。
さて、とりあえず今日書こうと思うことは、事務所の前にあるオ
リーブの実がなりました!
自己受精の可能性がほとんどないということなのに、今年はなり
ました。見つけたときには、かなり感動しました。
いいことありそうな気がしてます。

また、写真をアップしたいと思います。