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大阪駅前が今熱いです。
下の写真は、大阪駅ビルです。
すごい勢いで出来ていっています。
大阪駅前がやっと都会みたいな風景になってきている気がします。
でもそれがいいのかどうかは微妙です。
この勢いで、大阪北ヤード、阪急百貨店、富国生命ビル、郵便局のビル、
などなどこれから駅前が熱いですが、風景はどうなるのでしょう。
あまりいい風景になるような気がしないのは、僕だけでしょうか・・・。

昨日、知り合いの方とレ・フレール(ピアノデュオ)のコンサートに
行きました。
事前にCDを聞いていたとはいえ、ボーカルのないコンサートは初め
てでどうなんだろうと思いましたが、かなりよかったです。
1台のピアノで連弾をするパフォーマンスも見応えありました。
そして何より楽しそうに弾いているのがよかった。
やっている人が楽しそうだと聞いている方も楽しくなってきます。
改めて音楽ってすごいと思いました。
ちなみにレ・フレールはイケメン兄弟のせいなのか、女性が多かった
です(笑)
レ・フレール オフィシャルサイト
すごいよかった。
元気が出た。
いいとは聞いてたけど、他の人とは違う感覚かもしれないけど、
本当に見てよかった!と思えた。
最近見た映画の中で一番よかった。

映画「ホテルルワンダ」見ました。
ルワンダ紛争時の実際の話をもとにつくられた映画。
重かった。
考えさせられました。
最近映画の話ばかり。
映画は、映像を受動的に見ていても頭に入ってくるけど、しっかり見るとす
ごく頭が疲れる・・・。
今回見た3本(20世紀少年、イントゥ・ザ・ワイルド、ホテルルワンダ)は
どれもよかった。
映画「イントゥ・ザ・ワイルド」を見ました。
映画紹介より、
「1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、
将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。
やが てその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコ
タへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して
行く。文明に 毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指
したのは遙か北、アラスカの荒野だった。」
映画の最後の方にすごく印象に残る言葉がたくさんありました。
「20世紀少年ー第2章ー最後の希望」見ました。
最終章へのつながりで、最終章お楽しみにって感じの仕上がり
でした。
漫画でも思いましたが、全体的に万博への憧れを感じます。
最終章が楽しみです。