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2019/10/18

HANKYU MODE x ARTIST COLLABORATION DISPLAY

「HANKYU MODE x ARTIST COLLABORATION DISPLAY」
プロデューサー大西ろかさんに声をかけて頂き、阪急百貨店うめだ本店3階のフロア
ディスプレイにアーティストIKIRU MIWAKOさんとご一緒に関わらせていただきました。

設置期間:10/16(水)〜11/12(火)
設置場所:メインエスカレーター正面+メゾンマルジェラ
ドリスヴァンノッテンの間のスペース(2箇所)

今回のディスプレイテーマは「UPCYCLED BASICS」

コンセプトは「地球」
地球上にある資源には限りがあり、その限りある資源を有効に活用することで実現し、
かけがえのない地球を守り、未来を確かなものになるのではないか。
そう考え地球をイメージしたオブジェを制作しました。

※UPCYCLEとは、サスティナブルなものづくりの新たな考え方であり、リサイクル
とは違い、単なる素材の再利用ではなく、もとの製品よりも価値の高いモノを]
生み出すこと

最後に今回声をかけてくれた大西ろかさん、事前の仮組みや検討、設営等を手伝って
いただいたルポゼ・クリエーションの佐藤さん、稲田さん、フォトグラファーの
Masakado Nishibayashiさん、本当にありがとうございました。

2010/03/09

井上雄彦展

















先週の水曜日に井上雄彦展に行ってきました。
すごいです。
あまり多くは書きませんが、絵だけでなく、構図がすごい!!
絵なのにドキッとしました。
また、余白の残し方にも感動しました。
「バガボンド」、最初のころしか読んでいなくて内容が分からなくとも
本当に感動する展覧会です。
次は仙台でやるみたいです。

2010/03/02

井上雄彦展

3月になりました。

行こう行こうと思ってまだ行ってなかったサントリーミュージアム天保山
で開催されている「井上雄彦展」へ今週は行くぞ!と思っています。


それから今月横浜に友人の結婚式で行くので、そのときに時間をつくって
セシル・バルモンドの展覧会を見に行けたらと思う。
行った人が、かなりいいと言ってたので楽しみだ。

2009/11/10

最近

この10日ほどの間あったこと。


10月末に兵庫県立美術館で開催されていた「だまし絵」展を見に行ってきました。
感想としては、かなり面白かったです。
これもだまし絵って言うの?ってものもたくさんありました。
きっと展示のタイトルを決めるとき、分かりやすくするために「だまし絵」とした
のだろうと思います。
あまり展示会のタイトルは深い意味がなく、つけられたんだろうなと思います。
なかなか見ごたえのある展示会でした。





11月の始めにリノベーション現場へ行ってきました。
上の写真は、そのときにフェリーに乗った時の写真。
雨の海です。
なんか神秘的です。
全然レベルが違いますが、有名なアーティストの真似をした写真ではなく、たまた
まです(笑)








11月始めの現場です。
ユニットバスが入っていました。
どんどん床と壁が出来ていっていました。
狭い住宅なので、解体して現場を見ながらその場で臨機応変に考えて対応していっ
ています。
キッチンも予算を考えて決めてきました。
玄関サッシは、既存の枠を使いながら同メーカーの商品を一部加工のオーダー品で
付け替えることになりました。

既製品のオンパレードです。
既製品のみを使った設計は初めてです。

いい意味でも悪い意味でも今まで感じなかったことを感じます。


11月7日には、JCD主催の講演会を聞いてきました。
今回は、商店建築の編集長の笈川さんの講演でした。
人数の少ない話す人と聞く人が近く感じれるような講演会でした。
いろいろといいお話を聞かせていただきました。
講演会に連れて行ってくださったクレフテのユキオさんに感謝です。

11月8日は、京都へ京都文化博物館で開催されている「いけばな」・「日本画」
へ行ってきました。
日本画展を見たくて行ったのですが、「いけばな」展のほうが印象に残りました。
いけばなは空間をつくるってことがよく分かりました。
江戸時代ぐらいは、男性にたいするいけばなの本もあったってことも初めて知り
面白かったです。(あいまいな記憶なので間違っていたらすいません・・・)

こんな感じで、最近日々過ごしてます。

2009/06/16

安藤忠雄建築展2009 対決。水の都大阪VSベニス

日曜日にサントリーミュージアム天保山で開催中の安藤忠雄建築展
を見に行ってきました。当日安藤忠雄氏による30分程度の講演も
ありました。

すごい人でした。
あんまり人はいないんじゃないかと思っていたのですが、あまりの
人の多さにびっくりしました。

内容はタイトルから分かるように、大阪とベニスのプロジェクト、
それ以外の水に関するプロジェクトの模型や映像、写真が展示して
あります。小難しい建築展が多い中、とても分かりやすく、展示し
てある作品の数も多すぎず、少なすぎず適度な数でした。

大阪中之島の模型は圧巻です。すごいです。必見です。

講演会は、簡単に言うと安藤忠雄氏の自慢と若者への説教でした。
建築の話はほとんどありませんでした。最後に質疑がありましたが
どの質問に対してもその質問に対する答えをせず、自分の思うこと
をしきりに言っていました。

ただ、展示も講演も分かりやすかったです。
そして、安藤忠雄氏のパワーは、すごいです。
安藤忠雄氏のパワーは、見習うべきことだと思いました。

2009/06/03

杉本博司展「歴史の歴史」

この間の日曜日に大阪国際美術館で杉本博司の「歴史の歴史」展を
見に行ってきました。

杉本博司氏が集めた遺物がたくさんありました。
どうしてこんなに集めれたのか、どうしてこんなものがと思うよう
なものまでありました。

杉本博司氏の考えは非常にシンプルで分かりやすい。
考えをこねくり回すわけでなく、自分が感じたひとつの視点から写
真を撮ったり、空間を作ったりしている。

ものの本質を見極めるために、どの視点からものを捉えるかという
シンプルな考え。

「シンプルに考える」という勝手な解釈で自分の刺激になった展示
会でした。



2009/05/07

神戸01

5/3に兵庫県立美術館で現在行われている「20世紀のはじまり
-ピカソとクレーの生きた時代展」
を見に行き、その後久々に三宮
を徘徊しました。
大体メジャーな展示は人が多く、見る気力が失われることが多い
のですが、GWということと早めの時間から行ったということも
ありさほど多くなくある程度ゆっくり見れました。
ピカソや同時代の人たちの作品もたくさんあったのですが、最後
にクレーの作品がまとめてあるため、クレーの作品の印象が強く
残りました。
個人的に、「リズミカルな森のラクダ」、「頭と手と足と心があ
る」、「赤と白のドーム」がよかったです。
クレーは故郷のベルンに2005年にパウル・クレー・センター
(レンゾ・ピアノ設計)が出来ています。一度行ってみたいなと
思います。
他の作家の作品もかなりよかったです。

しかし、いつも思うのですが、時代背景もあるためか、この時代
の作品の色使いは暗い感じの作品が多いですね。
また、うちにある感性を表現している作品が多く、その表現を受
け止めてひとつひとつ見ると、作品を見た後ぐったりします。
なので、集中しすぎると途中から集中力が切れてしまい、すべて
をしっかり見れないことが多々あります。
これって僕だけなのでしょうか。